ロシアの拘束から160名のウクライナ軍人が帰還

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ウクライナのゼレンシキー大統領は26日9、2022年から拘束されていた160名のウクライナ軍人が帰還したと報告した。

ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した

ゼレンシキー氏は、「私たちはロシアの拘束からウクライナ人を故郷へと戻し続けている。本日、拘束から160名の軍人が解放された。全員が2022年から拘束されていた者たちだ」と伝えた。

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写真:ゼレンシキー宇大統領(テレグラム)

同氏はまた、本日解放された者の中には、軍、国家特別輸送庁、国家警護隊、国境警備隊の軍人・隊員が含まれており、彼らは、ドネツィク方面、ルハンシク方面、ハルキウ方面、ザポリッジャ方面、キーウ方面、チェルニヒウ方面、スーミ方面に加え、マリウポリやアゾフスタリでウクライナを防衛していた者たちだと伝えた。

そして同氏は、「私たちの人々を連れ戻すために毎日活動している私たちのチーム全体に感謝する」とし、交換するための人員(ロシア軍人の捕虜)を増やし、人々を故郷に連れ戻すことを可能にしている前線の軍人たちにも感謝を伝えた。同氏はさらに、「私たちは、まだ拘束されている全ての人々を覚えている。私たちは一人一人の名前を確認している。軍人も民間人も、全員連れ戻さなければならない」と強調した。