ロシア軍、135機の無人機でウクライナを攻撃 118機阻止
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日夕方から23日朝にかけて、135機の自爆型無人機で同国を攻撃した。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで報告した。
報告には、22日18時以降、ロシア軍は、「シャヘド」型(ジェット式を含む)、「ゲルベラ」型、「イタルマス」型の自爆型無人機、及び「パロディヤ」型の模倣無人機計135機で攻撃を行ったと書かれている。
そして、ウクライナ側は、暫定情報で、23日8時の時点で、これら無人機の内118機を撃墜またはジャミングで飛翔を停止させたという。
同時に、11か所で無人機13機が着弾、3か所で撃墜された無人機の破片の落下が確認されたという。