ロシア軍の航空爆弾、ウクライナ南部の停留所付近に着弾 2名死亡、5名負傷
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日、同国南部ザポリッジャ地区バラビネ町を誘導航空爆弾で攻撃した。これにより、2名が死亡、5名が負傷した。
フェドロウ・ザポリッジャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
フェドロウ長官は、「ロシア軍はバラビネを誘導航空爆弾で攻撃した。公共交通機関の停留所のすぐ近くに着弾した。そこにいた人々は、残念ながら死亡し、負傷した」と報告した。
ロシア軍の砲撃により、バラビネの公共交通機関の停留所で2名が死亡 写真:ドミトロー・スモリイェンコ/ウクルインフォルム
その後、同氏はさらに、今回の空爆の結果、2名が死亡し、5名が負傷したと伝えた。負傷者のうち最高齢は79歳、最年少は17歳だという。