ロシア軍、ウクライナ北部の農場を攻撃 死者1名、負傷者1名

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は27日、同国北部チェルニヒウ州コロプ共同体の農場を攻撃した。同攻撃により、女性従業員1名が死亡、トラクター運転手の男性1名が負傷した。

セリヴェルストウ・ノウホロド・シーヴェルシキー地区軍行政府長官がフェイスブック・アカウントで報告した

セリヴェルストウ氏は、27日8時10分から8時15分にかけて、ロシア軍がコロプ共同体のルクニウ村を攻撃したと報告した。また、使用された兵器の種類は現在特定中だと伝えた。

同氏はさらに、砲撃の結果、現地企業の養豚場及び牧場が破壊されたとし、また「非常に残念なことに、同攻撃により人命が奪われた。1976年生まれの養豚場の女性従業員が死亡した。さらに、同企業の1986年生まれのトラクター運転手の男性が頭部に重傷を負った」と伝えた。

負傷した男性は重体でチェルニヒウ州立病院へ搬送されているという。