ロシアは重要施設への複合的攻撃を開始=ウクライナ情報総局

ウクライナの情報総局は13日、ロシアは同日、ウクライナの重要施設に対する複合的航空攻撃を開始したとし、同攻撃は長期化するおそれがあると報告した。

情報総局がテレグラム・チャンネルで伝えた

同局は、攻撃の第1波において、ロシア軍はウクライナの防空システムを過負荷にし、民間施設を攻撃するために、相当数の攻撃用無人機を投入していると指摘した。

そして今後、ロシアは空及び海から発射される相当数の巡航・弾道ミサイルを使用する計画だという。

同局はまた、ロシア側の目標となるのは、大都市の重要インフラ施設や生活維持のための施設、とりわけエネルギー施設、軍需企業の工場、国家機関の建物だと指摘した。

同局はその上で、「このような手段で、停戦案を拒否したロシアは、自由を巡る戦争において、ウクライナの強靭性に再び影響を与えたがっている」と指摘した。