ロシア軍のメレーファへのミサイル攻撃、死者数が7名に増加

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ロシア軍による4日のウクライナ東部ハルキウ州メレーファへの攻撃により重傷を負っていた男性が、同日病院で死亡した。これにより同攻撃により死者の数は7名に上った。

シニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

シニェフボウ氏は、「残念ながら、メレーファへの攻撃により負傷したもう1名が病院で死亡した。その59歳の男性の負傷はあまりに重く、医師たちは最後まで命を救うために闘ったが、助けることはできなかった」と書き込んだ。

また同氏は、ハルキウの病院には14名の負傷者が入院していると伝えた。

これに先立ち、5月4日朝、ロシア軍はウクライナ東部ハルキウ州メレーファの自動車整備工場の敷地に対してミサイル攻撃を行った。これにより着弾現場で4名が死亡、さらに2名が病院で死亡していた。

同攻撃により、さらに民家、付属建物、商店、飲食店、自動車整備工場の建物、車両が損傷。法執行機関の暫定情報によれば、ロシア軍は弾道ミサイル「イスカンデルM」を使用したとのこと。

写真:国家非常事態庁