ロシア軍、弾道ミサイル11弾と無人機164機でウクライナを攻撃

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、弾道ミサイル11弾と自爆型などの無人機164機でウクライナに攻撃を仕掛けた。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで迎撃報告を行った

報告によれば、4日18時以降、ロシア軍は、ウクライナに対して弾道ミサイル「イスカンデルM」11弾、自爆型などの無人機(ジェットのもの含む)164機で攻撃を仕掛けてきたという。

これに対して、5日9時の時点で、ウクライナ防空戦力は、ミサイル1弾と無人機149機を撃墜した、ないしはジャミングで飛翔を停止させたという。

同時に、14か所で弾道ミサイル8弾と無人機14機が着弾し、10か所で撃墜された目標の破片が落下したことが確認されているという。

また、ミサイル2弾は目標に到達していないとし、情報の確認が行われているとのこと。

写真:国境警備庁