モスクワで無人機が高層ビルに衝突 クレムリンから6キロの地点

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ロシア首都モスクワのソビャニン市長は、4日未明に無人航空機が高層ビルに激突したと発表した。

BBCロシア語版が報じた

ソビャニン市長は、テレグラム・チャンネルにて、「暫定情報によれば、無人機がモスフィルム周辺の建物に激突した」と報告した。

ソビャニン氏はまた、負傷者は出ていないと伝えた。

またロシアの情報を伝えるソーシャルメディアは、無人機が高層ビルに衝突し、36階の3つの部屋の壁が破壊されたと伝えている。

さらに目撃者の情報として、建物の外壁の一部が階下に停まっていた車の上に落下したと書かれている。

テレグラム・チャンネル「アストラ」の分析によれば、モスクワで無人機により損傷した建物は、クレムリンまでの距離が約6キロメートルにあるという。