ウクライナ情報総局、ロシア軍内の外国人の戦死者数を発表
ウクライナ国防省情報総局に所属するウソウ氏は1日、ロシア軍に徴用された外国人の内、5000人以上が既に襲撃作戦中に死亡したと発言した。
情報総局に所属し、捕虜待遇調整本部の秘書を務めるウソウ氏が発表した。ウクルインフォルムが伝えた。
同氏は、「ロシア軍に徴用された5000人以上の外国籍市民が、既に襲撃作戦で死亡した」と発言した。
これに先立ち、4月29日、ウソウ氏は、現時点でロシア軍と契約を結んだ外国人は2万8000名以上に上っているとするデータがあると発表した。この数には、約1万4100名に上る北朝鮮の正規軍の参加は含まれていないとのこと。