ロシア軍、5月1日日中にウクライナを409機の無人機で攻撃
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5月1日日中自爆型などの無人機計409機で同国に攻撃を仕掛けた。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで迎撃報告を行った。
報告には、5月1日の8時から15時30分にかけて、シャヘド型(ジェット搭載含む)、ゲルベル型、イタルマス型などの無人機409機で攻撃を仕掛けてきた、その内約250機がシャヘド型だったと書かれている。
これに対して、ウクライナ側は、15時30分の時点で、388機を撃墜、ないしはジャミングで飛翔を停止させたという。
同時に、6か所で16機の無人機の着弾が確認され、11か所で撃墜された目標の破片の落下が確認されているとのこと。
写真:国境警備庁