ロシア軍、289機の無人機でウクライナを攻撃
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日夜から31日朝にかけて、同国に対して289機の自爆型などの無人機で攻撃を仕掛けた。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで迎撃報告を行った。
空軍の報告によれば、30日18時以降、ロシア軍は289機の無人機(シャヘド型、「ゲルベラ」「イタルマス」など)で攻撃を仕掛けてきたとし、その内約200機がシャヘド型だったという。
これに対して、31日8時の時点で、ウクライナ防空戦力は、267機を撃墜した、ないしは、ジャミングで飛翔を停止させたと報告されている。
同時に、11か所で無人機20期の着弾が、6か所で撃墜された目標の破片の落下が確認されているという。
報告の時点では、まだ領空内を複数の無人機が飛翔していると警告されている。