ロシア軍、ウクライナ南部ザポリッジャを空爆 死者2名、負傷者21名
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日同国南部ザポリッジャを航空爆弾で空爆した。15日現在、同攻撃による死者は2名、負傷者は21名確認されている。
フェドロウ・ザポリッジャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルにて報告した。
フェドロウ長官は「ロシアがまた1つの命を奪った。ザポリッジャへの敵の攻撃で負傷した17歳の少年が病院で死亡した」と伝えた。
写真・動画:ドミトロー・スモリイェンコ/ウクルインフォルム
また、ザポリッジャ州警察は、テレグラム・チャンネルにて、同攻撃につき「ロシア軍は州都の住宅街に誘導航空爆弾を4弾投下した」と伝えた。また市議会は、30軒以上の建物が損傷したと伝えている。