ロシア軍、ハルキウを無人機で攻撃 11名負傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国東部ハルキウも自爆型無人機で攻撃した。
テレホウ・ハルキウ市長がテレグラム・チャンネルで伝えた。
テレホウ氏は、「(市内の)ネミシリャンシキー地区にて、敵の攻撃により、シャヘドが着弾した住宅の所有者が負傷。また、多くの近隣の建物が損傷した」と書き込んだ。
また同氏は、市内インドゥストリアリニー地区では、6名が負傷したと伝えた。
同氏はその後さらに、市内での着弾地点での負傷者数はすでに11名以上となっていると書き込んだ。