ロシア軍、キーウへ大規模攻撃 現時点の負傷者2名
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から現在にかけて、同国首都キーウに対して、ミサイルと無人機による大規模攻撃を続けている。
ウクルインフォルムの記者が伝えた。
キーウ市内では断続的に爆発音が響いている。
クリチコ・キーウ市長は、テレグラム・チャンネルにて、暫定情報として、市内ドニプロウシキー地区の5階建て集合住宅へ破片が着弾したと伝えた。
また同氏は、ダルニツィキー地区で自動車が炎上、ポジリシキー地区で集合住宅で火災が発生していると伝えた。
同氏は、現時点で2名が病院へ搬送されたと報告している。
ウクライナ空軍は、高速目標(おそらく弾道ミサイル)や巡航ミサイル、自爆型無人機のキーウやその他地域への飛来を逐次報告し、住民にシェルターに居続けるよう呼びかけている。