ウクライナ防衛戦力、ザポリッジャ州で自陣地から後退

ウクライナ南部防衛戦力は12日、南部ザポリッジャ州のオレクサンドリウカ方面とフリャイポレ方面では激しい戦いが続いているとし、ウクライナ防衛戦力の部隊はリウノピッリャ地区の破壊された自陣地から後退したと発表した。

南部防衛戦力がフェイスブック・アカウントで伝えた

報告には、「ザポリッジャ州では、激しい戦闘が続いている。オレクサンドリウカ方面とフリャイポレ方面にて、敵は大規模砲撃を止めず、プリヴィリネ、ぜレーニー・ハイ、リウノピッリャ、パウリウカ、ヴォロネ、ステポヴェ、ノヴォパウリウシケの地区で襲撃を活発化させている。2025年11月11日夜遅く、リウノピッリャ地区の私たちの陣地への複合的砲撃を受け、兵員の命を守るべく、ウクライナの部隊はより有利なラインへの移動した」と書かれている。

同時に防衛戦力は、敵の進軍は止められたとも伝えている。また、激しい戦闘はこれら方面の衝突ラインの他の地点でも継続しているという。

写真:第37独立海兵旅団