ロシア軍、119機の無人機でウクライナを攻撃 59機が着弾
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日夜から11日朝にかけて、119機の無人機でウクライナに攻撃を仕掛けた。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで報告した。
報告には、10日18時以降、ロシア軍は119機の複数種無人機をウクライナに対して発射。その内80機がシャヘド型だったという。
主な攻撃先は、ドネツィク州、ハルキウ州、ドニプロペトロウシク州、オデーサ州だったという。
これに対して、11日9時30分時点で、53機の無人機が撃墜された、あるいはジャミングの影響で飛翔を停止したと報告されている。
同時に、18か所で59機の無人機が着弾、また1か所で破片の落下が確認されたという。
同時に空軍は、報告時点では攻撃は継続しているとし、領空内を敵無人機が複数飛翔していると伝えている。