ロシア軍、無人機138機とミサイル12弾でウクライナを攻撃

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日夜から3日朝にかけて、無人機138機とミサイル12弾で同国に攻撃を仕掛けた。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで報告した

報告には、2日19時以降、ロシア軍は以下150点の無人機とミサイルで攻撃を仕掛けてきたと書かれている。

・無人機138機(内80機が「シャヘド」型)

・空中発射型弾道ミサイル「キンジャル」3弾

・弾道ミサイル「イスカンデルM」4弾

・地上発射型誘導ミサイル「S300/S400」5弾

この内、3日8時30分時点で、116点が撃墜された、ないしは、ジャミングの影響で飛翔を停止したと報告されている。

・無人機115機

・「キンジャル」1弾

同時に、11か所で複数ミサイルと無人機20機の着弾が確認されたという。

さらに、報告時点では、まだ複数の無人機がウクライナ領空を飛翔していると書かれている。