ウクライナ防空、露軍発射の無人機を21機撃墜 他22機消失

ウクライナ空軍は、29日夜から30日朝にかけてロシア軍が発射した自爆型などの無人機を21機撃墜したと報告した。

空軍がテレグラム・チャンネルで伝えた

報告には、29日19時以降、ロシア軍はプリモルスコ=アフタルスクからウクライナに対して自爆型「シャヘド」などの無人機計43機を発射したと書かれている。

これに対して、ウクライナ側は21機を撃墜。迎撃戦は、ハルキウ州、ポルタヴァ州、チェルニヒウ州、オデーサ州、ドネツィク州、ドニプロペトロウシク州で行われたという。

また他22機の自爆型を模倣した無人機は、飛翔中に消失したという(被害なし)。

ハルキウ州とオデーサ州では、無人機の落下により民家が破損したと報告されている。

写真:スーミ州軍行政府