ロシア軍、ウクライナを大規模ミサイル攻撃中

13日の未明から朝にかけて、ロシア軍はウクライナに対して大量のミサイルを発射している。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで逐次報告している

ミサイルは北のロシア領と南のクリミアや黒海から飛来してきている。これにより、ウクライナ全土に空襲警報が発令されている。

ウクライナ軍は、ミサイルの飛来方向として、西部のリウネ州、テルノーピリ州、イヴァノ=フランキウシク州、フメリニツィキー州、中部のキーウ州、チェルカーシ州、キロヴォフラード州などを伝えている。

またロシア軍は、12日夜から13日未明にかけて、自爆型無人機での攻撃も行っている。

ウクライナ空軍は、西部のストリー(リヴィウ州)、テルノーピリ、イヴァノ=フランキウシクなどへのミサイルの飛来を報告している。

加えて、南部オデーサへの弾道ミサイルの飛来も報告されている。

空軍は、ロシア軍が空中発射型弾道ミサイル「キンジャル」を複数西部に向けて発射していると伝えている。