ウクライナ軍、南部ヘルソン州の橋2本への攻撃を発表

ウクライナ軍は8日、ロシアに占領される南部ヘルソン州のアントニウシキー橋とカホウカ橋の2本を攻撃したと発表した。

ウクライナ軍南部司令部「ピウデン(南)」のフメニューク報道官がテレビ出演時に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

フメニューク氏は、「私たちが数日にわたりその方面で維持している砲撃コントロールが機能し、それが、アントニウシキー橋やカホウカ橋に対してのもののような、なかなかに立派な着弾という結果を出している」と発言した。

また同氏は、弾薬保管基地も複数破壊したと伝えた。

同時に同氏は、被占領地の抵抗運動も強力であると指摘し、それがロシア軍の士気と能力に大きな影響を与えていると述べた。

これに先立ち、7日から8日にかけての夜間、ソーシャルメディアにて、アントニウシキー橋への攻撃が行われたとの情報が広まっていた。