「私の生と死の場所」 マリウポリを防衛する宇軍人、製鉄工場「アゾフスタリ」の写真公開

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ウクライナの国家警護隊特命分遣隊アゾフ連隊に所属し、マリウポリ防衛戦に参加するドミトロー・コザツィキー隊員、コードネーム「オレスト」氏は20日、同市の製鉄工場「アゾフスタリ」の地下で自身が撮った軍人たちの写真を公開した。

オレスト氏がツイッター・アカウントに写真を掲載した

オレスト氏は、「守ってくれてありがとう、アゾフスタリ。私の死と、私の生の場所」と書き込み、写真を掲載した。

またオレスト氏は、これまでに公開されたアゾフスタリの負傷兵の写真を撮ってきた人物。

彼の撮影したアゾフスタリに差し込む外界からの光を受ける兵士の写真も有名となった。

また、地下で生活するマリウポリ防衛者たちの日常生活の写真も公開されている。食事を作るための焚き火、戦闘の合間にクロスワードを楽しむ軍人などの姿が写されている。