キーウ市内に「キーウの幽霊」の壁画が登場

キーウ市内に「キーウの幽霊」の壁画が登場

写真
ウクルインフォルム
ウクライナ首都キーウ(キエフ)のポジール地区に、慈善基金「私のウクライナのために」主導の壁画「キーウの幽霊」が登場した。

27日、ティモシェンコ大統領府副長官がテレグラム・チャンネルにて伝えた

ティモシェンコ氏は、「今日、キーウのポジールで、『キーウの幽霊』を讃える壁画が完成した。キーウの幽霊とは、実際は1人のパイロットのことではなく、私たちの首都を現在も守り続けている第40戦術航空旅団全体のことである。これは、戦死したパイロットの子供たちを助けている慈善基金『私のウクライナのために』のイニシアティブだ」と説明した。

同氏はまた、「キーウの幽霊」のことは全世界が知っているとし、「それは1人のことではなく、毎日交代で戦闘に当たり、何千もの人を占領者の脅威から守っている私たちの空の神様のイメージだ。私たちは、ヴィンニツャの幽霊、ポルタヴァの幽霊、イヴァノ=フランキウシクの幽霊、オデーサの幽霊、私たちの全ての町の幽霊がいることを知っている。彼ら皆が、私たちを空から見守り、鉄の翼で私たちを守っているのだ」と書き込んだ。

さらに同氏は、いつか、世界とウクライナを繋ぐ民間航空機が空に再び現れる日が来ると強調した。

なお、8月の最終土曜日は、ウクライナでは航空機の日と定められている。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2022 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-