ベリングキャット、ウクライナ政権による露傭兵拘束特別作戦の調査報告を公開

ベリングキャット、ウクライナ政権による露傭兵拘束特別作戦の調査報告を公開

ウクルインフォルム
17日、国際民間調査グループ「ベリングキャット」は、露民間軍事会社「ワグナー(ヴァグネル)」の傭兵の拘束を目的としたウクライナ政権による特殊作戦とその失敗についての調査報告を公開した。

ベリングキャットのウェブサイトと同グループと協力した露の調査グループ「インサイダー」のウェブサイト(露語:第1部第2部)に報告書が公開された。

報告書には、ベリングキャットは過去1年間、ロシアの調査グループ「インサイダー」とともに、同作戦をめぐる状況について調査を行ったと書かれている。同作戦では、露石油会社「ロスネフチ」の警備会社のふりをして活動していた特殊機関職員が、ウクライナ東部の戦闘に参加していた民間軍事会社「ワグナー」の傭兵数十人をロシアから誘き出すことに成功したが、最後の段階で作戦は実現しなかったと説明されている。

ベリングキャットは、このウクライナの特殊作戦のシナリオは、非常に困難かつよく練られたものだったとコメントしている。

報告書によれば、2018年、ウクライナ国防省情報総局にて、露の民間傭兵派遣会社である「ワグナー」の傭兵たちの多くが、職を失い、鬱の状態になっていることが報告されたという。ウクライナの情報機関は、2014年からワグナー傭兵を分析しており、その際に彼らを雇用する手段や、ワグナーの傭兵チームとその他の民間傭兵会社の間の戦闘員の入れ替わり、これら会社とロシア連邦保安庁(FSB)やロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)との連携といった多くのことを解明していた。それを背景に、ウクライナ政権では、ウクライナ領での軍事犯罪に参加し、現在失職しているワグナー傭兵を雇用するふりをして罠におとしいれる囮作戦を実行してみるというアイデアが生まれたという。

ベリングキャットによれば、2019年9月、ウクライナ国防省情報総局は、2014年から2018年にかけてウクライナ東部の戦闘に参加していた者を中心に、2000人以上の元傭兵の個人情報を集めたという。その中で、特に数十名について、ウクライナ領での軍事犯罪に関わったことが判明され、これら人物を「雇用」するために、ウクライナの情報機関職員による作戦チームが設置されたと説明されている。

報告書には、「『アベニュー』というコードネームが付けられた作戦を成功裡に実現することを目的に、彼らには、何らかの民間軍事会社、本物のように見える国際的な課題、ロシア情報機関代表者のように見える説得力のあるプロジェクト指揮官が必要となった。最大限本物に見えるチームを用意するためには、2012年にサンクトペテルブルクに作られ、実際に実在したが、活動を停止していた民間活動会社『MAP』を利用することに決まった」と書かれている。

MAP創設者アレクセイ・マルシェンコ(左から2人目)

その後、「雇用」するための偽の「課題」に適した地域が問題となった。報告書には、「チームは、真実らしい非戦闘課題を思いつかねばならず、そのために、中東のロスネフチ社の石油関連施設の警備が選ばれた。ロスネフチの油田は、前線近くに位置し、実際に警備が必要だった。そのため、潜在的な警備対象として説得力があるように見えたのである」と書かれている。

そして、偽の求人情報が掲載される。過去に傭兵の求人が行われていたロシアのサイトに、22万5000露ルーブル(約35万円)の給与による」「世界中の国営・民間企業の警備分野のサービス」という内容で、ある会社への求人情報が掲載された。

2020年4月、ウクライナで活動したことのある他の傭兵を雇用するために、応募してきた人物の中から、適当な人物と面接を実施するよう指示が出される。その際に面接対象として選ばれたのが1981年生まれのアルチョム・ミリャエフだという。この人物は、履歴書にチェチェン、ドンバス、シリアでの軍事経験があると書いただけでなく、(ウクライナ東部武装集団)「DPR」の襲撃旅団で副指揮官をし、100人以上の戦闘員を指揮していたと自己紹介文を書いていた。このミリャエフは、ウクライナの情報機関の間では、「シャーマン」というコードネームでよく知られた人物であった。

この「シャーマン」を通じて、他の傭兵を集めるという決定はすぐに結果が出たという。同年5月末までには、この偽の民間軍事会社へと数十の新たな応募があり、誰もが「シャーマン」の紹介だと書いていたという。

2020年6月始めまでに、ウクライナ国防省情報総局は、応募者がウクライナ東部、中東、アフリカでの違法な戦闘に参加していたことを自筆で詳細に自白する経歴書を手に入れ、加えて指揮官の名前や、露クレムリンが送ったメダルの写真、さらにはこれまでどこにも公開されていない、軍事犯罪を示す動画や写真の証拠ファイルも入手したという。その中には、2014年のドンバスでのウクライナの軍用ヘリを撃墜した時のものもあったと説明されている。

ベリングキャットは、この新しい応募者たちは、2014〜2015年のロシアによる対ウクライナ侵攻に関する内部情報や、ロシア政権が形式的には「民間」となっている軍事会社「ワグナー」をどのようにサポートしていたのかについての情報を提供したと伝えている。

2020年6月後半、ウクライナ情報総局のチームはすでに、ベネズエラへと数か月にわたり滞在する準備のある傭兵180人を抱えていた。その中から、情報総局は、軍事犯罪の証拠が揃っており、拘束すべき人物として40人を選んだ。チームの作戦は、彼らの出発のための航空便を用意し、その後その飛行機がウクライナ領を通っている時に強制着陸させるというものだった。

報告書には、「パンデミックのせいで、ロシアからの飛行は、ベラルーシ領を通じたものだけが可能となっており、最も便利で、最も真実らしくみえる便は、ウクライナを通ってイスタンブルへ飛ぶものだった。トランジットは、最も便利な案に思われるものだった」と書かれている。

その便がウクライナ上空を飛ぶ時間は、28分間のはずだった。その時間は同機を偽の口実でウクライナ領に緊急着陸させるには十分だと思われていた。

民間機を規定するシカゴ条約(国際民間航空条約)を分析した上で、情報総局チームは、ウクライナが合法的に航空機を自国に着陸させるシナリオは二つしかないと結論づける。その一つは、緊急医療支援。もう一つが、機内に爆発物の脅威があるとすること。後者のシナリオが、最も理想的なものとして選ばれたという。

ベリングキャットは、同時に、情報総局のチームは、ウクライナにとって最も重要な傭兵のリスト作成のために保安庁(SBU)の支援を得なければならず、その支援を要請するためには、大統領府、つまり大統領の指示が必要となったと伝えた。

ベリングキャットが質問した情報総局元職員は、ウクライナ大統領には、この特殊作戦について、2020年6月15日、月曜日の情報機関幹部による安全保障ブリーフィングの際に報告されたと説明したという。元職員によれば、ゼレンシキー大統領は2020年6月26日に予定されていた作戦を基本的に支持した上で、詳細計画を提示するよう要請。そして、詳細計画が作成され、2020年7月1日に国防相により確定された。その時点から、その作戦の責任者は二人の上級将校が担うことになる。その一人はヴァシリ・ブルバ情報総局局長で、もう一人はルスラン・バラネツィキーSBU副長官であった。この二人が、大統領に作戦「アベニュー」の実現過程につき定期的にブリーフィングを行っていたという。

またSBUは、情報総局が「雇った」傭兵は、絶大な意味を持つ人物たちであり、その多くが、SBUが指名手配対象とするテロリストリストに掲載されている人物であることを認めた。その中には、ウクライナ東部の決定的な戦闘であるイロヴァイシク戦、デバリツェヴェ戦に参加した戦闘員や、2014年6月のルハンシク市郊外でのウクライナの軍事輸送機Il-76を撃墜した者、さらにはマレーシアMH17撃墜捜査の重要証言者になり得る者が含まれていたという。傭兵の一人は、2014年7月上旬、MH17を撃墜したブークとともにロシア・ウクライナ間国境を通じて移動したとさえ述べていたという。

ベリングキャットは、SBUチームは、速やかに28人のリストを作成。情報総局は、戦闘員たちが余計な疑念を抱くことのないように、ウクライナでの戦闘経験のない人物もそこに加え、作戦の際に呼び出す予定の傭兵は合計で45名となっていた。

しかしながら、7月にミンスク〜スタンブル便に40席以上を確保するのは用意ではなかった。報告書には、「情報機関が雇ったウクライナの旅行会社の手助けにより、7月25日にトルコへ飛ぶ便の34席の航空券が見つかった。更に13席がその2日後の便で見つかった。そのため、情報総局が関心を持っている主な人物は、34人のリストの方に加えられた。残りの人物たちには、後の便で飛ぶことになると伝えられた」と書かれている。

「キュレーター」役は、傭兵たちに、7月24日の朝8時にモスクワの中央バスターミナルに集まるよう指示を出し、彼らはそこからミンスクへ出発することになった。計画では、彼らはミンスクへ夜遅くに到着し、直接空港へ向かい、そこから次の日の朝10時50分に飛び立つはずだった。

第1グループ33名は、モスクワに時間通りに到着したが、1名がぎりぎりになって体調を崩し、現れなかった。夜、傭兵を乗せたバスがベラルーシ国境を越え、空港方向へと向かった。作戦通りにいけば、彼らは、ミンスクにてターキッシュ・エアラインの飛行機に乗るはずだった。

しかし、直前になって、その作戦は、ウクライナの政権幹部により予想外に「延期」させられることになる。傭兵たちは、ミンスク市に留まることになり、その後ベラルーシの保安委員会(KGB)に拘束されることになった。

ベリングキャットは、同作戦に加わっていた元職員2名の説明であるとして、「ワグナー」傭兵がミンスクに到着する前日の2020年7月23日、作戦責任者のブルバ情報総局局長とバラネツィキーSBU副長官が、作戦前の最終報告をするために、大統領府に到着したと伝えている。その時、ゼレンシキー大統領は多忙であり、彼らは代わりに大統領府長官のアンドリー・イェルマーク氏に会っている。

報告書には、「私たちが質問した関係者の話によれば、ヴァシリ・ブルバはその会談後すぐに情報総局チームのプロジェクトのトップに電話をし、大統領府がその作戦を1週間遅らせるよう要請していると説明したという。その時、ゼレンシキー大統領は、ロシアとの間で、ドンバスにおける停戦の合意に達したところであり、彼がその日、7月23日に、スイス大統領との共同記者会見で発表していたところだったのだ。停戦は、さらにノルマンディ4国による支持を必要とするものだったが、2020年7月27日に発効している。特殊作戦の延期の形式的な口実は、もし作戦が予定通り7月24日に実行されたら、その停戦が破綻してしまう、というものだった」と書かれている。

作戦幹部たちは、ブルバに対して、特殊作戦の1週間の延期は不可能だとし、それでは傭兵たちの信頼を失うか、ベラルーシからロシアの情報機関に疑いを持たれてしまうと説明したという。さらに、新しい航空券をそのような短期間で見つけられる可能性も大きくなかった。

ブルバは、イェルマークに対して、うまく予定を変更できるチャンスは大きくないと伝えつつ、同時に、何かできることを考え出すとも約束した。

翌日朝、33名がモスクワを出発した時、ウクライナ情報総局チームは、何とか5日後の7月30日の航空券を予約することに成功した。残りの13名の傭兵チームのためには、8月1日に予約を変更した。ブルバは、その朝、イェルマークに対して、計画はまだ実行されているが、遅れは5日間のみであり、それによってウクライナ東部の停戦は発効させられると報告した。

この延期につき、ベリングキャットは報告書にて、「私たちは作戦延期の理由につきコメントを求めたが、ゼレンシキー大統領も大統領府も、返事をしなかった。以前、ゼレンシキー氏は、『それは確実に私たちの作戦ではなかった。私は、その作戦のアイデアは、言うなれば、他の国のアイデアであり、ウクライナのものではなかったと確実に理解している。ウクライナをその問題に最大限引きずり込むためのものだった。それが真実だ』と述べていた。その『他の国』という言葉を、ある者は『米国』と、ある者は『ロシア』だと思っている」とコメントしている。

ベリングキャットはまた、質問した情報総局元職員は、作戦失敗の原因の一つは、「大統領と大統領府によるヴァシリ・ブルバへの偏見ある見方」だったもしれないと述べていたことを伝えている。ブルバは、以前にも大統領府との間で意見が合わなかったことがあったという。

報告書では、「極めて重要な特殊作戦が完璧な形で終了する場合、それは彼(ブルバ)を多くの人々にとっての英雄に仕上げ、彼に政治的重みを与えることになる。それは、おそらく、ゼレンシキーの大統領府が望まないことだったのだろう。ブルバに近い関係者は、インサイダーに対して、ミンスクにおける(ベラルーシ当局による)傭兵逮捕の直後、彼は、(大統領以外で)特殊作戦を知る者皆に対して、ベラルーシ側に情報を漏らした者がいないかどうか明らかにするために、嘘発見器のテストを受けるよう提案したという。ブルバは、その逮捕の数日後に解任されている」と書かれている。

傭兵の一人がベリングキャットに伝えたところでは、7月28日19時ごろ、彼らは、泊まっていた療養所の前に、見慣れないマイクロバスが停まっているのに気付く。すぐにそれは、ベラルーシKGBの監視用の車両であることがわかる。しかし、彼らは、それが重大なことだとは思っておらず、ベラルーシ特殊機関は、単に傭兵たちが問題なく出国するのを見張っているだけだろうと思っていたという。

しかし、その日の深夜4時30分、ベラルーシKGBの特殊部隊「アルファ」が療養所に進入し、傭兵たちは手錠がかけられる。特殊部隊の発言から、傭兵たちは、ベラルーシの特殊部隊はこの傭兵たちがベラルーシ政権崩壊のためにベラルーシに来たのだと思い込んでいることに気付いたという。

7月29日、内務省の建物にて、傭兵たちは逮捕状が読み上げられ、容疑が伝えられる。尋問の際に、捜査官は、傭兵たちに対して、セルゲイ・チハノフスキーやニコライ・スタトケヴィチといった(ベラルーシ大統領選挙に出馬する予定だったが、選挙前に逮捕された)人物について知っているかと聞かれたという。

彼らに言い渡された容疑は、逮捕された野党勢力活動家との協力の元での政権崩壊目的の談合・大規模騒動の組織だったという。

傭兵たちが逮捕された日、ベラルーシのルカシェンコ(当時)大統領は、このロシアの傭兵たちにつき公の場で、ベラルーシ選挙を破綻させようとしたのだとして断罪する。しかし、ベリングキャットは、その翌日以降は「傭兵を受け取るのがロシアとなろうがウクライナとなろうが、彼(ルカシェンコ)にはどうでも良さそうだった」と書いている。

報告書には、傭兵たち拘束のニュースが出てすぐ、ウクライナ政権は、ベラルーシに対して、ウクライナの拘束者を渡すよう説得しようと試み始めたと喚起している。ウクライナ側は、全ての罪状・犯罪者引き渡しのための文書を作成し、非公式にSBUやゼレンシキー大統領がベラルーシ側を説得しようと努力していたと説明されている。ウクライナ検事総長もまた、8月3日、ベラルーシに対して、33人中28人の逮捕要請を正式な犯罪人引き渡し要求とともに送付している。

報告書には、「2020年8月3日時点ではまだ、クレムリンの幹部たちは、33名のロシア人の問題のそれ以前の本当の話を知らなかった。拘束者の一人は、私たちに対して、彼らの元にロシアの領事が到着した時、領事は出来事を理解していなかったと伝えた。領事も、ペスコフ(露大統領報道官)も、その時、拘束された人物たちは、民間警備会社の職員であり、ミンスクに、出張のためのに第3国へ移動する途中のトランジットで滞在していたのだと発言していた」と喚起されている。

しかし、1週間後には、ロシア政権は、どうやら、なぜその傭兵がベラルーシに入ったのかを判明させたようだという。報告書には、「ロシアのプロバイダーのデータにアクセスすることで、ロシアの連邦保安庁(FSB)は、IPを含む、ウクライナの形跡を追跡することに成功した」と説明されている。

2020年8月7日、プーチン露大統領がルカシェンコ・ベラルーシ大統領に電話し、状況を説明。しかし、ベリングキャットは、ルカシェンコは、大統領選挙当日の8月9日になっても、ロシアによる、傭兵は第3国へ移動するためにベラルーシに入国していたとの説明を信じていないと述べていたという。選挙の投票が終わった跡、ベラルーシ全土で選挙結果改ざんに怒る市民による前代未聞の大規模な抗議が発生すると、ルカシェンコはロシアのサポートが必要になってくる。

報告書には、「プーチンは、ルカシェンコの勝利を8月10日に祝っている。その数日後、ロシアのFSB幹部が利用している飛行機がミンスクへと複数回飛ぶ。そして、2020年8月14日には、ロシア検事総長が、ベラルーシがロシアに32名のロシア国民を引き渡し、彼らはロシア領に滞在していると発表したのである」と書かれている。

しかし、傭兵たちは、ベリングキャットに対して、彼らがロシアに入国できたのは、8月16日になってからであり、バスによってモスクワ郊外の地区に運ばれたのだという。

なお、本件は、昨年7月29日、ベラルーシ当局が、ミンスク近郊にてロシアの民間軍事会社「ワグナー」の傭兵を33名拘束した事件に関するもの。ウクライナ政権は、拘束された者のうち28名は過去にドンバス紛争に参加し、ウクライナ政権に対して戦っていた者だと指摘し、ベラルーシ側に対してウクライナへの引き渡しを要請したが、その後、ベラルーシは、これら拘束されたワグナー傭兵の内32名をロシア連邦に返還していた。ゼレンシキー大統領は、ベラルーシの決定につき「明らかに信頼、客観性、否定的影響への適切な評価を度外視した出来事だ」と伝えていた。

これに対して、昨年8月18日、ウクライナの記者のユーリー・ブトゥソウ氏が、ウクライナ治安機関内関係者発言だとして、ベラルーシで同国当局による露民間軍事会社「ワグナー」の傭兵の拘束はウクライナの特殊機関の特殊作戦がウクライナ大統領府からの情報流出により失敗したものだと発言。さらに、ポロシェンコ政権時の幹部であるオレクサンドル・トゥルチノウ元国家安全保障国防会議(NSDC)書記とユーリー・ルツェンコ元検事総長は、ベラルーシでの露民間軍事会社「ワグナー」傭兵拘束は、ウクライナの特殊機関の作戦が失敗したことによるものだとして、最高会議(国会)に捜査委員会を設置して捜査するよう主張していた。

一方、アンドリー・イェルマーク大統領府長官は、ウクライナ特殊機関がワグナー傭兵拘束の作戦を準備していたが、大統領府の会議の後の情報流出で失敗したかのような情報は、あらかじめ用意されていた偽情報キャンペーンだと発言していた。


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