マクロン仏大統領の外交担当補佐官がモスクワでロシア政権関係者と会合=報道
ウクルインフォルム
マクロン仏大統領の筆頭外交担当補佐官であるボン補佐官は3日、モスクワに滞在し、ロシア当局者らと会談を行った。
ロイターが独自の情報源をもとに報じた。
フランス大統領府はこの情報を肯定も否定もしなかったが、「昨日大統領が述べた通り(中略)ゼレンシキー宇大統領及び主要な欧州の同僚たちとの完全な透明性と協議のもとで、技術レベルでの議論が存在している」と指摘した。
ロイターの情報源によれば、ボン外交担当補佐官は、特にプーチン氏の補佐官であるウシャコフ氏と協議を行ったという。
マクロン大統領は昨年12月、紛争解決に向けた米国の取り組みが失敗したら、欧州勢は再びプーチンとの直接対話に関与せねばならなくなるだろうと述べていた。
写真:ウクライナ大統領府