マクロン仏大統領の外交担当補佐官がモスクワでロシア政権関係者と会合=報道

マクロン仏大統領の外交担当補佐官がモスクワでロシア政権関係者と会合=報道

ウクルインフォルム
マクロン仏大統領の筆頭外交担当補佐官であるボン補佐官は3日、モスクワに滞在し、ロシア当局者らと会談を行った。

ロイターが独自の情報源をもとに報じた

フランス大統領府はこの情報を肯定も否定もしなかったが、「昨日大統領が述べた通り(中略)ゼレンシキー宇大統領及び主要な欧州の同僚たちとの完全な透明性と協議のもとで、技術レベルでの議論が存在している」と指摘した。

ロイターの情報源によれば、ボン外交担当補佐官は、特にプーチン氏の補佐官であるウシャコフ氏と協議を行ったという。

マクロン大統領は昨年12月、紛争解決に向けた米国の取り組みが失敗したら、欧州勢は再びプーチンとの直接対話に関与せねばならなくなるだろうと述べていた。

写真:ウクライナ大統領府


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-