【宇米首脳会談】ゼレンシキー大統領とトランプ米大統領の会談冒頭記者会見

【宇米首脳会談】ゼレンシキー大統領とトランプ米大統領の会談冒頭記者会見

ウクルインフォルム
25日、ニューヨークにて、ゼレンシキー大統領とトランプ米大統領が会談を開始した。

会談冒頭に両者は共同で記者会見を行った。なお、その際、ゼレンシキー氏も英語でやり取りを行っている。

ウクルインフォルム の特派員が、トランプ大統領に対して、対ウクライナの軍事支援は継続されるかと尋ねたのに対し、同大統領は、「ええ、私たちはウクライナの仕事をしている」と答えた。

トランプ大統領は、「そして、私たちは、他の国も同様に仕事をしてほしいと思っている。私が『仕事をする』というのは、お金のことだ。彼ら(編集注:他の国)ももっとお金を渡すべきだ。私たちは、多くのお金を与えた。私は、あなたたたちに対戦車ミサイルを与えたが、オバマ大統領はあなたたちにまくらとシーツを送っただけだ。私は、対戦車ミサイルだ。多くの人がそれを望まなかったが、しかし私は行ったのだ」と返答した。

トランプ大統領はまた、ゼレンシキー大統領が「あなた方の問題を解決するために」ロシアのプーチン大統領と共通の言葉を見出すことへの期待を表明し、また「プーチン氏が何かをしたがっていると信じている」と述べた。そして、トランプ大統領は、「そうなれば巨大な達成となる。そして、私は、あなた方がそうしようとしていることを知っている」と発言した。

ゼレンシキー大統領は、昨今スキャンダルとなっているトランプ大統領による圧力の可能性に関して、ウクライナは独立国家であり、誰も影響を行使しないし、自身も自国捜査機関に影響は行使できないと述べた。そして、「私は誰に対しても何も負っていない」と発言した。

ゼレンシキー大統領は、リャボシャプカ新検事総長に対して、バイデン氏の息子の件を含め、何の捜査についても要請をしたことはないとし、「私は、誰にも圧力をかけることはできない。私は誰にも電話をしていないし、誰にも要請していない。リャボシャプカ氏は、あらゆる件を検討しなければならないだけだ」と発言した。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2020 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-