ウクライナ6州、電力不足で緊急停電

ウクライナ6州、電力不足で緊急停電

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ウクライナの電力会社「ウクルエネルホ」は17日、ウクライナの電力システムは引き続き電力不足が続いており、国内6州では計画停電はなく、緊急停電が導入されていると報告した。

ウクルエネルホ社がフェイスブック・アカウントに書き込んだ

発表には、「1月17日10時30分時点で、電力システムには、特に朝と夜の消費ピーク時に、著しい電力不足が続いている。これは、電力インフラへの大規模なミサイル・無人機攻撃の結果だ」と書かれている。

これにより、電力配分業者に対して24時間の消費制限が導入されており、各地で時間単位の計画停電が導入されているが、6州では、(計画の適用されない)緊急停電が導入されていると説明されている。

さらに、「悪天候条件(強風、電線の氷結)によっても、中部の諸地域では、配分システム業者のネットワーク上に局地的な停電も生じているが、その送電は復旧されている」とも書かれている。


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