「なぜロシアは外国軍のウクライナ駐留を恐れるのだろうか?」=ゼレンシキー宇大統領

「なぜロシアは外国軍のウクライナ駐留を恐れるのだろうか?」=ゼレンシキー宇大統領

ウクルインフォルム
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、将来のウクライナ国内への外国軍駐留については、それぞれの国が決めることだと発言した。

ゼレンシキー大統領がミュンヘンで記者団とのやり取りの際に発言した。

ゼレンシキー氏は、「ウクライナ領内の(編集注:外国)軍に関して言えば、私の立場は以下の通りだ。『それは各国が決めるべきことだ。』私たちは、有志連合から、あるいは1か国または数か国からの軍を招待する準備があり、彼らには空の安全確保、あるいは陸での確保という形で関与してもらう必要がある。当然、私たちはこの考えを支持しているし、当然、ロシアはこの考えに反対している」と発言した。

また同氏は、ウクライナ側が米国と話すと、米国側は「ロシアは反対しているが、(将来)彼ら(ロシア)があなた方(ウクライナ)を攻撃することはないだろう」と述べていると明かした。

同氏は同時に、「しかし、私の疑問は、もし彼ら(ロシア)が戦争を続けることも、3度目のウクライナ領土侵攻を行うことも望んでいないのであれば、なぜ彼らは恐れる必要があるのかということだ。なぜ彼らは恐れているのだろうか? もし彼らが攻撃を計画していないのであれば……その懸念はどこから来るのか? その理由の所在は、あなた方も分かっているはずだ」と指摘した。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

トピック

ウクルインフォルム

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用に際しては、検索システムに対してオープンであり、ukrinform.jpの第一段落より上部へのハイパーリンクが義務付けてられています。また、外国報道機関の記事の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びその外国報道機関のウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。「宣伝」のマークあるいは免責事項のある記事については、該当記事は1996年7月3日付第270/96-BPウクライナ法「宣伝」法第9条3項及び2023年3月31日付第2849ー9ウクライナ法「メディア」の該当部分に従った上で、合意/会計を根拠に掲載されています。

© 2015-2026 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-