ヘルソン市の占領政権「政府庁舎」に攻撃あり

ヘルソン市の占領政権「政府庁舎」に攻撃あり

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16日、ロシア占領下にあるウクライナ南部ヘルソン市にて、占領政権のいわゆる「政府」と「軍民行政府」の入っている市中心部の建物に砲弾が着弾したことが写真や動画で確認されている。

フラン・ヘルソン市議会議員がフェイスブック・アカウントで写真とともに報告した

フラン氏は、「ヘルソン市の、占領者のいわゆる「政府」と侵略者の軍民行政府のある裁判所の建物に飛来した」と書いて、写真を2枚掲載した。

同氏はまた、「類似の着弾1つ1つが私たちの勝利を近づけるものだ」として、攻撃がウクライナ軍のものであることを指摘した。同氏はまた、ヘルソン市民に対して、ロシア侵略者のいる施設には近寄らないよう呼びかけた。

また、ヘルソンの政治学者モルチャノウ氏は、着弾のあった写真の建物は、控訴裁判所だと伝えた。

同建物の近くには、ヘルソン州行政府と州議会の建物がある。ヘルソン市民は、ソーシャルメディアに、着弾現場の動画を公開している。


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