露によるウクライナのEU加盟に反対表明に宇大統領府がコメント

露によるウクライナのEU加盟に反対表明に宇大統領府がコメント

ウクルインフォルム
ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は12日、ロシアによるウクライナはEUへ加盟すべきでないと発表につき、世界はもはや略奪者の意見は気にかけないとコメントした。

ポドリャク氏がツイッター・アカウントに書き込んだ

同氏は、「古典的な偽善ロシアである。前は、クレムリンはウクライナのNATO加盟に反対していたが、EU加盟は反対していなかった。今は、同国はEUへも強く反対している。それは、モスクワの言葉は、紙面上でも口頭でも、価値はないということを証明している。良いニュースは、世界はもはや蛮族略奪者の意見は気にかけないとおいうことだ」と書き込んだ。

これに先立ち、国連のロシア常駐代表部のドミトリ・ポリャンスキー副代表が5月12日の英UnHerd Newsへのインタビューの際に、ロシアは意見を変えたとし、今はウクライナのNATO加盟だけでなく、EU加盟にも反対していると発言していた


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2022 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-