ロシア軍、ウクライナ各地で攻撃継続 民間人に死者も

ロシア軍、ウクライナ各地で攻撃継続 民間人に死者も

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ウクルインフォルム
ウクライナでは、ロシア軍による各地での攻撃が続いている。ウクライナ東部ルハンシク州クレミンナでは15日から16日にかけての夜間の砲撃で、男性1名が死亡。同州リシチャンシクでは、3名の女性が負傷。シェヴェロドネツィクではガス送管が破壊された。

ルハンシク州軍行政府がテレグラム・チャンネルにて伝えた

発表には、ロシア軍の砲撃がルハンシク州シェヴェロドネツィク、リシチャンシク、クレミンナに確認されたとのこと。クレミンナでは教育施設の建物の瓦礫の下から、男性の遺体が発見されたと書かれている。また、リシチャンシクの砲撃により、女性3名が負傷し、3名は現在治療を受けているという。

シェヴェロドネツィクでは、中央ガス送管が破壊されたとし、16日現在同市は水とガスの供給が止まっていると報告された。

また、中部ポルタヴァ州州軍行政府のルニン長官は、テレグラム・アカウントにて、ポルタヴァ市近郊の村に対してロシア軍の砲撃があり、住民1名が死亡、1名が負傷したと伝え、また牧場が破壊されたと報告した。ルニン氏は、写真を掲載し、「いわゆる『ロシアの世界』はこういう見た目だ。ポルタヴァ近郊の牧場が『非軍事化』されたわけだ。多分、彼らは戦闘アヒルだか戦闘ウシだかを探していたのだろう。しかし、殺したのは人間、地元の警備員だ。ロシア人は、理解と常識を超えた出来事を作り出している。占領者は、全ての生活の破壊の賠償を行わねばならない」と発言した。


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