オノフリーチュク氏が新体操世界選手権でフープ種目で優勝

ドイツのフランクフルト・アム・マインで開催されている新体操世界選手権にて17日、ウクライナ代表のタイシヤ・オノフリーチュク氏がフープ種目で優勝した。

オノフリーチュク氏は、フープ種目決勝にて30.700点で勝利した。

2位にはイタリアのソフィア・ラファエリ氏(30.500点)が、3位にはドイツのダリア・ヴァルフォロメエフ氏(30.400点)が入った。

なお、オノフリーチュク氏は、昨年10月に東京で開催された新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権でも優勝していた

写真:ウクライナ新体操連盟/マリヤ・ムジチェンコ