ウクライナのテニス選手スヴィトリナ、8年ぶり3度目の優勝
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16日、女子テニスのBNLイタリア国際(ローマ・レッドクレー、WTA100)のシングル決勝が行われ、ウクライナのエリーナ・スヴィトリナ選手が優勝した。
世界ランク10位のスヴィトリナ選手は、決勝にて、同4位の米国のコリ・ガウフ選手を6−4、6−7(3−7)、6−2で約3時間の熱戦で破った。ウクルインフォルムが伝える。
この試合の勝者は、100万ユーロ以上の賞金と1000のランキングポイントを獲得する。
スヴィトリナがローマの大会に出場したのは12回目。同選手は2017年及び2018年にも王者となっていた。同選手は、昨シーズンはアペニン半島で準々決勝まで進出していた。
スヴィトリナがWTAのタイトルを獲得したのはこれで20回目となる。
写真:WTA