キーウにてオミクロン株感染事例が初めて確認

ウクライナ首都キーウ(キエフ)にて、新型コロナウイルスのオミクロン株への感染事例が初めて確認された。

28日、キーウ市行政府がポヴォロズニク副長官の発言を伝えた

ポヴォロズニク氏は、「今日、市内でコロナウイルスの新しいオミクロン株への感染事例が確認された。専門家は、このウイルスはデルタ株より感染力が強い認めている。医療関係者は、ワクチン接種済みの患者は感染しても症状は軽いと述べている」と発言した。

同氏はまた、「安全のための基本ルールを忘れないで欲しい。マスクを着用し、距離を保ち、消毒液を使うように。もし体調が悪ければ、家にいるようにして欲しい」と呼びかけた。