ウクライナ国内新型コロナ感染事例47件(3月22日時点)
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ウクライナ国内の新型コロナウイルス感染(Covid-19)確認事例47件。
22日、ウクライナ保健省がフェイスブック・アカウントで伝えた。
なお、同日朝の発表では、「3月22日朝時点でウクライナ国内で確認されたCovid-19は47件。その内、3件が死亡事例、8件が回復済みである」と書かれていたが、保健省は、今回の発表にて同8件という数字は誤りであると発表した。
保健省は、「8名は、Covid-19の感染可能性が確認された人物であり、2回検査をしたところ、この8名は陰性であった」と書かれている。
よって、現在確認されている47件の内訳は以下のとおり。
ドニプロペトロウシク州 2件
ドネツィク州 1件
ジトーミル州 2件(内1件死亡)
イヴァノ=フランキウシク州 2件(内1件死亡)
キーウ(キエフ)市 9件
キーウ州 4件
リヴィウ州 1件
テルノーピリ州 1件
チェルニウツィー州 25件(内1件死亡、1件回復)
写真:AA