コンスタンティノープル総主教、世界の総主教に対し、ウクライナ正教会の独立を承認するよう呼びかけ

ヴァルソロメオス1世コンスタンティノープル全地総主教は、世界の総主教や独立正教会の大主教に、新設のウクライナ正教会への独立付与を支持するように呼びかけた。

ヴァルソロメオス総主教の書簡に書かれている。4日、Ortodoxia Infoが報じた。

書簡には、「我々の努力の結実は、私たちが独立に関するトモス(正教会の交付文書)を付与するつもりである、1月6日、神現祭の日となる。私たちはウクライナ独立正教会の首座主教と神現祭を祝うつもりである」と書かれている。

全地総主教は、この書簡の中で、世界の総主教・大主教に対し、ウクライナ正教会の独立を承認するよう呼びかけた。