オレシュキから避難した住民、ベラルーシに到着 その後ウクライナへ移動へ

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ウクライナのルビネツ最高会議人権問題担当全権代表は31日、ウクライナとロシアの間で合意された人道ミッションの一環で、ウクライナ南部ヘルソン州被占領下オレシュキからウクライナ政府管理地域への避難を希望した人々がベラルーシ領まで到着したと報告した。人々は、今後ウクライナ領へと移動する予定。

ルビネツ氏がXアカウントで報告した。

ルビネツ氏は、「私たちはまもなくホームに到着する! 現時点では、私たちはベラルーシ領にいる。私たちの人々、さらには彼らの愛するペットと一緒にだ!」と書き込んだ。

また同氏は、詳細は後ほど発表すると伝えた。

これに先立ち、ウクライナは、キーウ時間の10月27日3時から、ウクライナ南部ヘルソン州の一時的被占領下にあるオレシュキでの人道作戦実施のため、指定地域において停戦体制を導入していた。ルビネツ氏は、停戦は11月1日まで続くと伝えている。

また、30日、ウクライナとロシアの代表団がオレシュキに入り、住民に対して人道支援物資を届けた。

オレシュキからウクライナ側への避難を希望した住民は、ウクライナ代表団とともにロシア領アナパへ向かい、そこからベラルーシへ飛び、その後バスでウクライナへ移動することになっている。