森英介衆院議長、パリでステファンチューク・ウクライナ議会議長と会談

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日本の森英介衆議院議長は10日、訪問先のパリでウクライナのステファンチューク最高会議(国会)議長と会談した。

ステファンチューク議長がXアカウントで報告した

ステファンチューク氏は、「『日本国民は常にウクライナ国民と共にあります』。日本の森英介衆議院議長のこの言葉は、パリでのG7議長サミットの会場での私たちの会談の際に発せられた。ウクライナにおける人道プロジェクト、人道地雷除去、医療支援、復興、ウクライナ児童への支援への日本の今後の参加について協議した」と伝えた。

また同氏は、日本と森氏個人に対し、これまでのウクライナへの一貫したサポートについて謝意を表明し、「日本は、私たちの国への国際支援(財政、人道、エネルギー)におけるリーダー国の1つであり続けている」と強調した。

同氏はそして、森氏によるウクライナ国民の戦いに対する賛嘆の言葉を高く評価し、日本がこれまでもこれからもウクライナと共にあると知ることは極めて重要だと伝えた。