米特別代表たちはウクライナ代表者たちとほぼ毎日やりとりしている=クシュナー氏
トランプ米大統領の特別代表であるクシュナー氏は6日、自身と同じく米特別代表のウィトコフ氏は、和平プロセスの枠組みにおいてウクライナの代表者たちとほぼ毎日やりとりをしていると述べた。
クシュナー氏がキーウ訪問時の協議後記者会見の際に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。
クシュナー氏は、「私たちは、このプロセスのために役に立ち得ると考える多くの新しいアイデアを提案しており、私たちはそれらを発展させられることを期待している。私たちが(編集注:ウクライナへ)訪れなかったことは、私たちがやりとりしていなかったことを意味しない。私たちがルステム(編集注:ウメロウ対外情報庁長官)、キリロ(編集注:ブダーノウ大統領府長官)、ダヴィド(編集注:アラハミヤ与党会派長)、セルヒー(編集注:キスリツャ大統領府副長官)と行っている会話は、ほぼ毎日行われている」と述べた。
また同氏は、米国側は必要に応じてゼレンシキー大統領ともコミュニケーションを行っていると補足した。
同氏はその上で、「彼は進展の達成と決定の採択にとてもコミットしている」と述べた。
これに先立ち、6日、ゼレンシキー大統領率いるウクライナ代表団と米大統領特別代表のウィトコフ氏とクシュナー氏がキーウで協議を行っていた。