ゼレンシキー宇大統領、ジャイシャンカル印外相と会談

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ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、キーウを訪れたジャイシャンカル印外相との会談し、ロシアの対ウクライナ戦争の終結や黒海情勢について協議した。

ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した

ゼレンシキー氏は、「ジャイシャンカル印外相と会談した。重要な問題を協議した。不当な戦争である、このロシアの対ウクライナ戦争を終わらせたいというインドの願望に感謝している。現代は絶対に戦争の時代であってはならない。平和が必要だ。これがインドの明確な立場だ」と書き込んだ。

また同氏は、ジャイシャンカル外相がキーウを訪問した同日、ロシアが再びジェット型自爆型無人機で攻撃を行ったことを指摘した上で、その無人機はイランの支援なしには作られなかったものだと指摘した。

同氏はそして、防空戦力によってロシア軍の無人機の大半が撃墜されているため、インド外相の代表団は安全であったと指摘しつつ、「世界の他の大国も、この戦争の終結と信頼できる平和が必要であるという明確な立場をとることを期待している」と述べた。

その他同氏は、会談時双方は黒海情勢、とりわけ民間航行に対する既存の脅威についても協議したと伝えた。

同氏はその際、食料供給への妨害は絶対に容認できないということで一致しているとし、「私たちの港、私たちの食料回廊、私たちの供給の妨害を目的としたロシアの行動は、実際にグローバルな関係に大きな破壊的被害をもたらしている。安全を保証するために皆が協力して取り組む必要がある」と訴えた。