ウクライナ議会、スヴィリデンコ首相を解任、内閣は総辞職
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ウクライナ最高会議(国会)は14日、ユリヤ・スヴィリデンコ首相の解任を決定した。これにより、内閣は自動的に総辞職となる。
スヴィリデンコ氏の首相職解任には、258名の議員が賛成した(過半数は226)。ウクルインフォルムの記者が伝えた。
投票前、スヴィリデンコ氏は、議員、政府機関、ゼレンシキー大統領、国民、軍人に謝意を表明した。
これに先立ち、ゼレンシキー大統領は12日、スヴィリデンコ首相と面会し、これまでの首相としての活動に謝意を伝え、新しい国際関係の活動を提案していた。その際同氏は、近く内閣を刷新し、法執行機関トップの体制も変更すると発言していた。
写真:スヴィリデンコ氏(フェイスブック)