シビハ宇外相、日本の森・関口両院議長と会談

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日本を訪問しているウクライナのシビハ外相は1日、森英介衆議院議長と関口昌一参議院議長と会談した。

シビハ外相がXアカウントで報告した。

森衆院議長との会談につき、シビハ氏は、「森英介議長との会談から日本訪問を開始できたことを嬉しく思う。日本・ウクライナ友好議員連盟などを通じた、私たちの議員間関係の強化に対する森議長個人の献身に深く感謝する」と伝えた(編集注:森議長は、長年にわたって日本ウクライナ友好議員連盟の会長を務めていた。現会長は林芳正衆議院議員)。

またシビハ氏は、日本の国会はロシアによる全面侵略の当初からウクライナと堅固に寄り添ってきたと指摘した。

同氏はさらに、「現在、ロシアが対ウクライナ戦争に北朝鮮を巻き込んでいることなどから、欧州とインド太平洋は共通の脅威に直面している。私たちは、命を守る経験を共有し、私たちの安全保障を強化するために、共に活動する用意がある」と伝えた。

そして同氏は、「日本の甚大な支援及び連帯に感謝する」と表明した。

関口参院議長との会談につき、シビハ氏は、「私は、関口参院議長と会談できてうれしく思う。私たちは、議会間の結びつきの強化手段、防衛協力、対露制裁、次回のロンドンでの『クリミア・プラットフォーム』議会サミットについて協議した」と書き込んだ。

また同氏は、日本の揺るぎない連帯につき、深い謝意を表明した。

なお、シビハ外相は、6月30日から7月2日まで日本を訪問している。