ゼレンシキー宇大統領、戦争終結に向け、保安庁による40日間の対露影響工作を承認

ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ保安庁(SBU)に対し、戦争終結を促すことを目的とした40日間の対ロシア影響工作を承認した。

ゼレンシキー大統領がXアカウントで報告した

ゼレンシキー氏は、フマーラSBU長官代行から、長距離制裁計画、中距離制裁計画、そして前線での特殊作戦センター「アリファ」の活動成果に関する報告を聴取したと伝えた。

そして同氏は、「SBUが数か月連続で、様々な型の無人機の運用により、前線におけるウクライナの陣地防衛で最も高い実績を示していることは重要だ。特殊作戦センター「アリファ」は、占領軍の人員及び機材への攻撃実績において首位に立っている」と指摘した。

同氏はその他、フマラ長官代行とウクライナの国内安全の課題についても協議したという。