ウメロウ宇安保書記、米国訪問時にロシアが拘束するウクライナ国民の帰還について協議

ウクライナのウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は、訪米時の米大統領特別代表であるウィトコフ氏とクシュナー氏との会談にて、ロシアが拘束しているウクライナ国民の帰還問題を協議した。

ウメロウNSDC書記がフェイスブック・アカウントで報告した

同会談は米国で実施された。ウメロウ氏は、「主な焦点は人道分野であり、ロシアが拘束している私たちの捕虜の帰還である。これはウクライナの主要な優先課題の1つであり続けている」と強調した。

同氏はさらに、外交プロセスの活性化の必要性、尊厳ある平和を達成するための今後の行動の調整についても協議したと伝えた。

またウメロウ氏は、会談の結果をゼレンシキー大統領に報告したという。

写真:大統領府