ゼレンシキー宇大統領、ヴァルソロメオス・コンスタンティノープル全地総主教と会談

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ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、イスタンブルにてヴァルソロメオス1世コンスタンティノープル全地総主教と会談し、ロシアの侵略で苦しむウクライナの子供たちやウクライナにおける教会の発展について協議した。

ゼレンシキー大統領がフェイスブック・アカウントで報告した

ゼレンシキー氏は、協議の主要な議題はウクライナの子供たちの運命、子供たちがロシアの侵略のために強いられている経験であったと伝えた。

ゼレンシキー氏は、ウクライナ、ウクライナ国民、ウクライナの子供たちのための支援と絶え間ない祈りにつき、ヴァルソロメオス全地総主教に謝意を表明した。

さらに同氏は、尊厳ある平和の実現に向けた交渉プロセスについて報告した。

その他、会談ではウクライナにおける教会の発展についても話し合ったという。

ゼレンシキー氏は、ヴァルソロメオス全地総主教に対し、「ウクライナ独立回復35周年を祝う、私たち全員にとって重要なこの年に、私たちの人々を精神的支えのために」ウクライナを訪問するよう招待したと報告した。

なお、4日、ゼレンシキー大統領はイスタンブルを訪問していた。