ゼレンシキー宇大統領、カタール首長と中東情勢について協議

ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、カタールのタミーム首長と電話会談を行い、中東及び湾岸地域の情勢について協議した。

ゼレンシキー大統領がフェイスブック・アカウントで報告した

ゼレンシキー大統領は、「中東及び湾岸地域における情勢の展開について協議した。イランの体制は地域全体を戦争に引き込もうとしており、生活を破壊している。これは断固として非難されるべきことだ。私たちは、命を守り、イランの体制に長年の暴力を一刻も早く放棄させるよう努めている全ての人々と連帯している」と指摘した。

また両者は、展望についての評価を交換し、人々により多くの保護を共に提供するための方法を定めるべく、チーム間で連絡を取り合うことで合意したという。