ジュネーヴでの三者交渉の初日が終了
17日、ジュネーヴにおいて、ウクライナ、米国、ロシアの代表者が参加した三者交渉の初日が終了した。明朝から、政治グループと軍事グループが作業を継続する。
ウクライナ代表団の団長を務めるウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記がフェイスブック・アカウントで報告した。
ウメロウ氏は、「ジュネーヴで三者交渉の初日を終えた。全体会合の後、各方面のグループに分かれて作業を継続した。協議は、実務的な問題や、あり得る解決策のメカニズムに焦点を当てた。本日は政治部門も軍事部門も作業を終了した」と書き込んだ。
また同氏は、米国のパートナーに対し、建設的な関与と、安定した速度で取り組む準備について謝意を伝えた。
同氏はその他、交渉初日の結果について同日中にゼレンシキー大統領へ報告するとし、また明朝、政治グループと軍事グループが作業を継続すると報告した。
写真:ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記