ウクライナにはロシア領内の非軍事化圏が必要=ウクライナ政権関係者

ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は29日、ロシア領内のウクライナとの国境に接する地域に100〜120キロの非軍事化圏を設置することをが必要だとの見方を示した。

ポドリャク氏がツイッター・アカウントに書き込んだ

ポドリャク氏は、「戦後解決の重要な議題は、将来の侵略再発帽子のための予防策の確立でなければならない。ハルキウ州、チェルニヒウ州、スーミ州、ザポリッジャ州、ルハンシク州、ドネツィク州の住民の真の安全と彼らの砲撃からの保護を保障するためには、ベルゴロド共和国、ブリャンスク共和国、クルスク共和国、ロストフ共和国の領内に100〜120キロの非軍事化圏の適用が必然となる。おそらく、最初の段階は、国際的な管理要素が義務的となろう」と発言した。

なお、これに先立ち、ブダーノウ宇情報総局局長もまた、戦争終結の議題の1つとして、ロシア領側に非軍事化圏を設置する案に言及していた。