ゼレンシキー宇大統領、電力供給状況の改善を報告

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ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、同日は終日ウクライナ国内ほとんど全ての地域で停電を行わないで済んだと発言した。

ゼレンシキー大統領が同日夜の動画メッセージの際に発言した

ゼレンシキー大統領は、「今日は、国内の一部の州で予防的な停電で始まった。ロシアのミサイル飛来からネットワークと発電設備を守るためにこの停電は必要だった。そして、私たちはこの土曜日を、国内ほぼ全ての地域で停電を行わずに終えようとしている。前回の攻撃を受けた後の復旧が続いているオデーサ州や、突風によりネットワークに損傷の生じた複数の地域は除く」と伝えた。

また同氏は、国内大半の地域で停電が生じていないという事実は、ウクライナ人の強靭性のさらなる証であり、電力復旧・防衛に携わる人々、防空体制強化・パートナーからの支援強化のために活動する人たち皆の大きな活動の結果だと指摘し、これに携わる人々に謝意を伝えた。

写真:大統領府