ブリンケン米国務長官、クレーバ宇外相と電話会談 米国によるウクライナ支持を確認

ブリンケン米国務長官は7日、ウクライナのクレーバ外相と電話会談を行った。

米国務省広報室が公表した

発表によれば、ブリンケン氏は、ロシアから侵略を受けているウクライナの独立、主権、領土一体性への米国の揺らがない支持を再確認した。

その他、ブリンケン氏は、ウクライナ国境沿いのロシア軍の増強への米国と同盟国のあり得る返答と、近く行われるロシアとの外交対話について協議した。

その上でブリンケン氏は、「ウクライナ抜きでウクライナについての会話はしない」との原則を改めて強調した。

クレーバ宇外相もまた、同会談につきツイッター・アカウントで報告した

クレーバ外相は、NATO外相会談が終わった後にブリンケン氏と電話会談を行ったと伝えた。

外相は、ブリンケン氏からNATO加盟国の間にウクライナとの連帯の強い感覚があるとの報告があったと述べた。また、来週のロシアとの外交対話に向けて、ウクライナと米国の立場の調整を行った他、二国間議題についての協議を行ったと伝えた。

写真:外務省