リヴィウで「日本ビジネスフォーラム」開催

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24日、ウクライナ西部のリヴィウにて、「リヴィウ日本ビジネスフォーラム」が初めて開催された。フォーラムには、JETROの代表者や、ウクライナと日本の企業の代表者が参加し、新たなパートナー関係を構築するための場が設けられた。

リヴィウ市議会広報室が発表した。

発表には、「本日9月24日、リヴィウで初めて『リヴィウ日本ビジネスフォーラム』が開催された。同行事にはウクライナと日本のビジネス界、政府機関、国際機関、金融分野の代表者350名以上が参加した。フォーラムはウクライナと日本の間の新たなパートナーシップを構築するための場となった」と書かれている。

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写真:リヴィウ市議会

市議会は、フォーラムの参加者たちはウクライナと日本のビジネス協力の可能性、投資の誘致、ウクライナ企業の日本市場への参入、ウクライナの復興への日本企業の参加について話し合ったと伝えた。フォーラムの際には、両国の企業間のコンタクトを築くためのB2Bミーティングも実施されたという。

パウリウ市議会投資プロジェクト局長は、同フォーラムはウクライナと日本のビジネス協力の発展、リヴィウと日本との間のパートナーシップのエコシステム構築に向けたリヴィウの体系的な取り組みの延長だと指摘した。

サドヴィー市長は、1年前にリヴィウに「ジャパンデスク」が開設されたことを喚起した。同デスクは、ウクライナでの活動に関心を持つ日本企業にとっての窓口となっており、ウクライナの企業が日本のパートナーとコンタクトを構築するのも支援しているという。

市議会は、フォーラムは日本貿易振興機構(JETRO)の支援のもと、「ジャパンデスク・リヴィウ」の取り組みの一環として、市議会投資・プロジェクト管理局が主催したと伝えた。